夏期合宿研修

今、君たちの心には、どんな大志が静かに「天の時」を待っているのでしょうか。

きらめき未来塾は国際社会、日本、地域社会で活躍する有能な人材の発掘と、将来の日本を支えるリーダー育成を目的とし、2005 年に私のふるさと・広島県庄原市を皮切りに、合宿研修として毎年夏季に開塾してきました。

14 回目を迎える本年は、新たな塾長として元・東京学芸大学学長の鷲山恭彦先生が就任し「次世代に伝えたいこと――明治維新後 150 年の日本の歴史と現代の課題」をテーマとし、現代日本を代表する方々を講師として迎えます。

時代を変えた維新の志士たちは高い理想と目標を掲げ、幾多の困難にも立ち向かっていきました。挫折することも多かったでしょうが、彼らは諦めませんでした。だからこそ、目標を達成できたのです。

維新のレガシーは、そうして 150年かけて創り上げられてきました。このレガシーには「戦争」という負の側面もありましたが、リーダーはいかにあるべきかについての教訓も多く散りばめられています。何よりもまず、人生の目標を早く決められる環境を整え、先人の生きざまに学ぶことがリーダー養成には必須です。きらめき未来塾はそのための素晴らしい機会を提供します。

参加される君たちには、ぜひとも、このまたとない機会を生かし、いつか必ず訪れる「天の時」までに大いにリーダー力を涵養して頂きたいと思います。

2018年実行委員会委員長(創立者) 大竹 美喜

 

きらめき未来塾2018 募集要項


開催期間

2018年8月6日(月)〜9日(木)(3泊4日)

研修会場

日本青年館
東京都新宿区霞ヶ丘町4-1
電話03-3401-0101 FAX 03-3405-5830

募集人数 100人
募集期間 2018年4月2日(月)〜6月29日(金)
応募資格 2018年度に高等学校に在学しており、塾の全てのプログラムに参加できること。
参加費 期間中の食費を含めて無料(集合場所までの交通費は自己負担とします)
選考方法 入塾申込書、高校の推薦書と作文により選考。
提出書類
  1. 入塾申込書
  2. 個人情報の取扱について
  3. 小論文(「人間とAIについて」「第二次世界大戦後の日本について」「自らの人生について」の中から課題を一つ選び800字以内で自分の考えを述べて下さい)

 

きらめき未来塾2018 講師(順不同・予定)


講師
講師 講演内容
小坂 文乃
日比谷松本楼・代表取締役社長
(孫文に莫大な支援を行った梅屋庄吉氏の曾孫)
「孫文と梅屋庄吉〜 Transnational な生き方を学ぶ〜」
加藤 丈夫
国立公文書館・館長、富士電機株式会社・元会長
「世界に広がるマンガ文化」
渋沢 健
コモンズ投信株式会社・会長、
シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
(資本主義の父・渋沢栄一氏の5代目子孫)
「近代資本主義の精神と今日の問題」
田中 明彦
政策研究大学院大学・第4代学長
「国際協力の意味と実際」
遠山 敦子
元・文部科学大臣、トヨタ財団・理事長、
静岡県富士山世界遺産センター・館長
「次世代に伝えたいこと」
徳川 家広
徳川記念財団・理事
(梵宗家18 代当主梵恒孝長男)
「徳川時代から明治、そして戦後民主主義の世界へ」
西原 春夫
早稲田大学・第12代総長
「明治維新の光と影
ー1945年の敗戦の要因はすでに明治維新に含まれていたー」
板東久美子
元・消費者庁長官、元・文部科学省高等教育局長・文部科学審議官、日本司法支援センター法テラス・理事長
「明治以降の教育の変遷と現代教育の課題」
藤原 洋
株式会社ブロードバンドタワー・代表取締役会長兼社長CEO
「ITと人工知能」
水野 彌一
きらめき未来塾・理事長
「きらめき未来塾の入塾にあたって」
鷲山 恭彦
東京学芸大学・第10代学長
「日本と中国の若者像」

一部、変更になる可能性がございます


 

問い合わせ

応募資格、その他不明な点があれば、下記の事務局に問い合わせること。
(できるだけメールでの問い合わせ、ご連絡をお願いします。)

  

*応募書類提出先/問い合わせ先:事務局長 尾関史生
FAX:03-3226-7618
5月14日以降は03-6302-0553にお願いいたします

E-mail:info@kiramekimiraijuku.jp
東京都新宿区西新宿6-6-2
TEL:03-6454-0114

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