夏期合宿研修

 きらめき未来塾は国際社会、日本、地域社会で活躍する有能な人材の発掘と次世代の日本を支えるリーダー育成を目的とし、2005年に創設者である大竹美喜理事の出身地・広島県庄原市から合宿研修として始まり、以降、毎年夏に開塾してきました。

 令和元年、第15回目を迎える本年は「グローバル国際社会を生きる―世界との対話と自己変革―」をテーマとし、独立行政法人国際協力機構(JICA)と連携し、国内外で活躍されている講師陣をお迎えして開講致します。

 現代はインターネットの普及により、容易に世界情勢を知り、世界中の人々と瞬時に繋がることができるようになりました。また、2020年の東京オリンピックを控え、多くの観光客が来日し、より一層国際社会が身近な存在となりつつあります。国際化の中で、多様な価値観をもった人々とどのようにつきあっていくべきか、日本人としてどのような国際貢献をすべきか、山積する国際問題を考える上で大切なことは、まず問題を意識し、多様な考えや異質な文化を受入れ、それについて考えを巡らせ、これを踏まえて自分自身の日本人としての主体性を確立していくことです。これは皆さんがこれから足を踏み入れていく広く、厳しい世界で生きていくうえでとても重要なことです。

 本年もきらめき未来塾はこの国の次世代リーダー養成のために素晴らしい機会を提供します。短い期間ですが、この貴重な時間を通して皆さんの輝く未来へのきっかけを掴んでいただければこれに優る喜びはありません。

塾長  鷲山 恭彦   


 

きらめき未来塾2019 研修要項


開催期間

2019年8月5日(月)〜8日(木)(3泊4日)

研修会場

JICA二本松青年海外協力隊訓練所

所在地:〒964-8558 福島県二本松市永田字長坂4-2

TEL : 0243-24-3200



【アクセス】


■ JR二本松駅下車:タクシー利用約25分、 またはバス「JICA NTC行」で約35分
 


カリキュラムテーマ 『グローバル国際社会を生きる-世界との対話と自己変革-』


カリキュラム
講師 講演内容
西原 春夫
早稲田大学第12代総長・現名誉教授
「令和日本の国家像 法治有徳の平和国家をめざして」
鷲山 恭彦
東京学芸大学第10代学長・現名誉教授
「伝統思想を現代に生かす―二宮尊徳の報徳思想と日本の課題」
渥美 育子
一般社団法人グローバル教育研究所 理事長
「グローバル・アイを持て-私たちは人間が間違った部分を直せるか」
井之上 喬
株式会社井之上パブリックリレーションズ
代表取締役会長兼CEO
「次世代を担う皆さんへ グローバル現代に必要とされるパブリックリレーションズ」

※「国際理解・教育講座」は共催のJICAが担当します。


<<カリキュラム・全体スケジュール表PDFはこちらからダウンロード>>
 
 

きらめき未来塾2019 塾生募集要項


募集期間

2019年5月20日(月)〜6月25日(火)

募集人数 50名
応募資格 ・2019年度に高等学校に在籍しており、塾のすべてのプログラムに参加できること
・これまでの当塾の夏季合宿研修に参加していないこと
参加費 期間中の宿泊費、食費を含めて無料(集合場所までの交通費は自己負担となります)
選考方法 入塾申込書、高校の推薦書と作文により選考
提出書類
① 入塾申込書
② 個人情報の取り扱いについて(誓約書)
③ 小論文:次の3つの課題の中から一つ選び、800字以内で自分の考えを述べてください
   ※用紙は下のダウンロード用紙もしくは市販のものでも可
  1.私の国際貢献
  2.人間とAIの未来構図
  3.アジア共同体をどう考えるか

 

書類送付
問い合わせ

きらめき未来塾事務局

  

東京都新宿区西新宿6-6-2 新宿国際ビル1階 事務局長 本郷三好
TEL:03-6454-0114 FAX:03-6302-0553 Email:info@kiramekimiraijuku.jp