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きらめき未来塾 2016

きらめき未来塾2016は、8月4日(木)〜7日(日)の4日間、東京に舞台を移して開催されました。これまでの11年(11回)は、広島、関西、名古屋で開催し、いずれは東京でと言われていたことが、今年実現しました。
そのため、事務局を東京に移して新たな体制で開催することになりました。開催に当たっては、東京都教育委員会はじめ板橋区および板橋区教育委員会、板橋倫理法人会、大竹塾などの全面的なご理解とご協力を得ることができ、68人の塾生を受け入れることができました。これにより、卒塾生の数は延べ894人になりました。

感性豊かな高校生たちが、この時期に全国から集まり、寝食を共にしながらディスカションを繰り返して自分たちの未来を描いていくことは、彼らの人生にとって、大きなインパクトを与えたことでしょう。
入塾したときの不安そうな顔つきが、最終日に成果発表するときには打って変わって自信に満ちた顔つきになっているのを見ると、これこそが「きらめき未来塾」が求める成果だと確信を持って言えると思っております。

今回実施してみて、いろいろ改善する点も見出すことができました。私たちは、この灯を消すことなく、もっと大きな灯にして「21世紀を担うリーダー」を養成すべく努力していくつもりでおります。
ここに今年度の実施報告をしますとともに、来年度以降の取組みに対して、関係の皆様のご理解とご支援を切にお願い申し上げます。

 

きらめき未来塾2016 概要


研修会場
日時 会場 場所

8月4日(木)

板橋区立グリーンホール

<2階ホール>

〒173-0015 東京都板橋区栄町36-1
:03-3579-2221
アクセス
都営三田線「板橋区役所前」駅より徒歩5分。
東武東上線「大山」駅より徒歩約5分。

5日(金)

国立オリンピック記念
青少年総合センター

<国際会議室>

〒151-0052
東京都渋谷区代々木神園町3-1
пF03-3469-2525

アクセス
小田急線「参宮橋」駅から徒歩約7分
地下鉄千代田線「代々木公園」駅
4番出口から徒歩約10分

6日(土)

上記に同じ

<国際交流棟
レセプションホール>

上記に同じ

7日(日)

板橋区教育支援センター

東京都板橋区板橋2-66-1
板橋区役所南館6階
アクセス

都営三田線「板橋区役所前」駅から0分

宿泊施設

8月4日〜6日まですべて「国立オリンピック記念青少年総合センター」となります。

国立オリンピック記念青少年総合センター


実施期間 2015年8月4日(木)〜7日(日)  (3泊4日の合宿)

参加生徒

岩手県、宮城県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、静岡県、愛知県、京都府、大阪府
広島県、福岡県の私立・公立高校の生徒 68名


 

きらめき未来塾2016 講師(順不同・予定)


講師
講師 講演内容
柳澤 幸雄
[学校法人開成学園校長 東京大学名誉教授]
「未知の病に遭遇した時」
吉藤 健太朗
[株式会社オリィ研究所 代表取締役所長]
「分身ロボット」
青木 大和
[NPO僕らの一歩が日本を変える 創設者]
後藤 寛勝
[NPO僕らの一歩が日本を変える 代表理事]
「僕らの一歩が日本を変える」
石田 勝紀
[教育デザイン研究所 代表 緑進学院 代表取締役/東洋経済オンラインライター]
「21世紀型スキルを身につけるアクティブラーニング」
丸 幸弘[株式会社リバネス CEO] 「君が未来をつくるために必要なこと〜研究者思考で今無いものを創り出す〜」
熊平 智伸
[慶應大学経済学部からブラウン大学国際関係学部に編入。現在、大手総合商社の金融部門勤務。]
「仮説で進路を考える〜学生生活の過ごし方」
水野 彌一[きらめき未来塾 理事長] 「強い人間になろう―自分に負けない」
熊平 美香
[一般財団法人クマヒラセキュリティ財団 代表理事]
川添 高志[ケアプロ株式会社 代表]
「システマティックチェンジとは?」
石橋 哲[わかりやすいプロジェクト 代表] 「複雑な社会問題と対話の力」
織田 紘二
[独立行政法人日本芸術文化振興会(国立劇場)顧問]
「日本の伝統文化―歌舞伎」
平井 由紀子
[株式会社セルフウィング 代表取締役社長]
松岡 奈々
[ビジネス・ブレークスルー大学 経営学部1年]
「農業で世界をもっとワクワクに」
永田 恭介[国立大学法人筑波大学 学長] 「トランスボーダー:壁や境界を超えるために」





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